私はいわゆる「トゥー警察」の警官です(笑)
ゴルフを再開してからというもの、ちゃんとレッスンを受けてみたいとは思っていますが、一体、何処のどなたのレッスンがいいのかも判りません…。そもそも、私の住んでいる県にどんなレッスンプロ?がおられるのかもまったく知りません。
そんなこともあり、YOUTUBEなどでたくさんの動画を見て勉強をしてきました。
その動画などに出ておられる一流、有名なレッスンプロ、ゴルフ有識者の方でさえも、クラブヘッドの先の方の「トー」のことをしつこいくらいに「トゥー」と呼ぶのを何十回も聞いてきました。ずっと違和感を覚えていたのですが、最近では「トゥー」と聞くたびに舌打ちをしてしまっている自分に気づきました…。
私の中では、ゴルフのレッスンプロになっておられるような方は、常にゴルフ先進国?であるアメリカの最新理論やメソッドを研究しながら、日々、よりよいレッスン内容を目指して研鑽を続けているのだろうと期待しているわけです。そのような方々が「toe」という小さな「ぅ」が入る余地のない英単語にたいして「トゥー」を連発しているのを聞くとガッカリを通り越して怒りを覚えてしまっているわけです。
日本語表記にするなら、無難なところで「トー」、10歩譲って「トウ」でしょう…イライラ。
などと、偉そうにイライラしていたところ、私のように考えている人が世間に意外と居るんだと、それこそYOUTUBEで知りました。
私たちのような「トゥー」ごときにイラついている困った民のことを「トゥー警察」と呼ぶんだそうです。笑
これって、わたしたちトゥー警察官たちのレッスンプロやゴルフ有識者に対する、勝手で一方的な信頼を裏切られた…という、まさに一方的な思いからきている事なので、大きなお世話と言われればそれまでな事ですよね…。
まとめ (何のまとめだよ)
…ということで、ずっと気になっていたことを書いてみました。
ほとんど自分のための鬱憤晴らし記事になりました。ごめんなさい。
私のブログなんて誰も見ていないので、大手を振って好きに書いております。
鬱憤晴らしついでに、次回はほかにも気になっていることを書いてみたいと思います。
それでは~。
前回の11番アイアンのデータ(ツアープロモード)の検証結果はこちら↓


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