先日の投稿しました「OKonGOLFとユピテル比較(2026年)ウッド系」であらためて気づいたことなのですが、5番ウッドと3番ユーティリティーウッドの飛距離に明確な差がない…ということでした。
そこで、これまで諦めていた3番ウッドの練習をして打てるようになれれば…ということで練習を開始しました。今後の技量の進歩を確認していきたいので、成長の記録ということで記事にしておこうと思います。
データはこれまで通り「OKonGOLFのツアープロモード」と「ユピテル GST-5 W」で計測していきます。
2ピースレンジボール と ツアープロモード
計測する条件としましては…
① ユピテルの計測器は「GST-5 W」今回の補正値はゼロで行います
② 「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」
③ 専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)
④ OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」
上記の条件・設定となります。
私の使っている3番ウッドのロフト角
私の3番ウッドのロフト角は…
・チタンフェースの3番ウッド … 15度 (ロフト調整機能なし)
… 総重量330g 43インチ ライ角56
11打分のデータをとりましたが、最後の1打以外はすべて地面から打っています。5番ウッドの代わりになり得るかという観点での練習開始ですので、地面からを基本としています。
以上の条件で行っていきます。
3番ウッド計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度11.5度、初速61.8m/s、キャリー211.2ヤード、スピン量3,965 最高到達高さ28.7ヤード
初速が5番ウッドと変わらない程度です。これを少しづつ上げていければ…。

打ち出し角度11.4度、初速63.1m/s、キャリー212.5ヤード スピン量4,207 最高到達高さ29.9ヤード。これくらいは高さが出てくれないと実際のコースでは不安な球筋になってしまいますよね。

打ち出し角度12.2度、初速62.7m/s、キャリー212.6ヤード スピン量4,123 最高到達高さ31.2ヤード。

打ち出し角度11.4度、初速61.7m/s、キャリー208.2ヤード スピン量4,250 最高到達高さ29.1ヤード。低くなってしまいましたが、曲がりは少ない打球でした。

打ち出し角度6.8度、初速62.0m/s、キャリー201.1ヤード スピン量4,392 最高到達高さ19.7ヤード。がっつりトップしてます。やはり、しっかり高さを出すことが重要ですね。

打ち出し角度13.9度、初速62.6m/s、キャリー214.7ヤード スピン量4,107 最高到達高さ35.5ヤード。しっかり高さを出すことができた例でしょうか。

打ち出し角度12.8度、初速62.3m/s、キャリー211.2ヤード スピン量4,176 最高到達高さ32.4ヤード。

打ち出し角度11.5度、初速60.2m/s、キャリー201.6ヤード スピン量4,256 最高到達高さ27.5ヤード。初速が出せないと打球を上げきれない例…という感じ。

打ち出し角度11.0度、初速61.8m/s、キャリー208.2ヤード スピン量4,226 最高到達高さ28.1ヤード。打ち出し角を確保したうえで初速もしっかり出さないと、このように5番ウッドのような打球になってしまう…という感じ。

打ち出し角度14.0度、初速61.5m/s、キャリー209.5ヤード スピン量4,220 最高到達高さ34.6ヤード。 高さだけではダメで、初速がないと飛ばない例かな。

この1打だけ、ティーアップして打ってみました。
やはり打ち出し角を確保しやすいのはティーアップですね。あとは初速を出したかった…。
まとめ
5番ウッドを3番ウッドに…という目標を設定して練習開始しました。
ですので基本はティーアップ無しで打っています。せっかくですのでティーショットでも使っていけるようにティーアップでの練習もしていきたいなと思っています。
今回のデータ比較からユピテルの補正値を考えてみます。まあまあナイスショットといえる打球の平均から算出しました。
3Wのユピテル補正 … 補正値104(平均1.0377倍)
上記のようになりました。アイアンのような補正値になってしまっているのは、ちゃんと3番ウッドらしい打球が打てていないということかと。
今後も定期的に打球データを記録して成長を確認したいと思います。…成長できるのでしょうか?
それでは~
2025年のウッド類のデータ(ツアープロモード)の検証結果はこちら ↓


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