4番ハイブリッド ~現状を記録~

ゴルフのあれこれ

4番ハイブリッドの現在地点を計測していきます。

…なんでアイキャッチ画像が野球やねん? 内容はちゃんとゴルフです。 なんか、ごめん。

私の使っている4番ハイブリッドはメーカーが「ハイブリッド」と名付けているので、ハイブリッドと表記しました。これまでの記事で4番ユーティリティーと言っているところがあると思いますが、正しくはハイブリッドでした。

使っているのは、PINGのG430ハイブリッドです。

データはこれまで通り「OKonGOLFのツアープロモード」と「ユピテル GST-5 W」で計測していきます。

2ピースレンジボール と ツアープロモード

計測する条件としましては…

① ユピテルの計測器は「GST-5 W」今回の補正値はゼロで行います

② 「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」

③ 専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)

④ OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」

上記の条件・設定となります。

私の使っている4番ハイブリッドのロフト角

私の4番ハイブリッドのロフト角は…

・G430ハイブリッド … 22度 (プラスマイナス1.5度調整可能)

… 総重量368g 長さ39.75インチ  ライ角59 バランスC9.5 シャフトのトルクは2.3

ロフトはいろいろ変えて打ってみていましたが、ここ最近は22度で固定しています。

以上の条件で行っていきます。

4番ハイブリッド計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度16.6度、初速55.5m/s、キャリー173.8ヤード、スピン量4,941 最高到達高さ31.4ヤード。左に巻いてしまいました。コースでこれが出たらトラブルになりますね。

これをユピテルの補正するなら「105」でしょうか。

打ち出し角度16.0度、初速57.2m/s、キャリー189.9ヤード スピン量4,349 最高到達高さ32.9ヤード。

右打ち出してまっすぐそのまま…普段、私はこれを目指しています。

ユピテルの補正値としては、「113」ですね。かなり大きく差が出ています。

打ち出し角度16.3度、初速56.6m/s、キャリー184.9ヤード スピン量4,418 最高到達高さ32.3ヤード。総距離201ヤードに対して、OFF PINが左に5.5ヤードなら合格点でしょう。

ユピテル補正値するなら「110」ですね。

打ち出し角度17.4度、初速56.5m/s、キャリー181.0ヤード スピン量4,977 最高到達高さ35.4ヤード。ちょっと上がりすぎでしょうか。

ユピテル補正値としては、「108」となりそうです。(四捨五入しています)

打ち出し角度10.4度、初速58.2m/s、キャリー189.2ヤード スピン量4,538 最高到達高さ23.5ヤード。

ほぼストレートの弾道になりましたが、打ち出しが低すぎて上手く飛んでいませんね。着弾角度が36.4度ではグリーンでは止まらない球と思われます…。

ユピテル補正値をするなら「108」です。

打ち出し角度16.1度、初速56.5m/s、キャリー187.1ヤード スピン量4,424 最高到達高さ32.5ヤード。

右に出て、うっすらドローのいい球が打てました。転がった後もまっすぐラインより右なので満足です。

ユピテル補正値は「111」でしょうか。

打ち出し角度15.1度、初速57.9m/s、キャリー194.4ヤード スピン量4,234 最高到達高さ32.0ヤード。これもいい球ですね。こんな弾がコースでいつでも打てるとシングルさんになれるのでは…?などと妄想。

ユピテル補正値は「114」。

打ち出し角度15.0度、初速58.5m/s、キャリー195.9ヤード スピン量4,358 最高到達高さ32.8ヤード。いい球ですが、最後に中央線よりも左に行ってしまいましたので、自分的には出てほしくない球でした。

ユピテル補正値は「113」

まとめ

ユピテルの補正値が非常に高く出ています。このハイブリッドがいかに飛ばしやすいかを表しているのでは? それくらいの弾き感を感じるヘッドです。(あくまで私見です)

普段のラウンドではティーショットがラフに入った場合、200ヤード以上の距離を稼ぎたい場面では迷わず5番アイアンを選んできました。もちろん私の5番アイアンでは200ヤードは到底届かないので、必ず「刻むショット」として5番で打っていました。

もし、この4番ハイブリッドをラフから打てれば、残り200ヤードからのグリーンオンが狙えるようになるのではと考えました。

どのようなライならハイブリッドを握っても良いのか? ライの見方の勉強をしなければなりませんね。

ちなみに今回のデータから、ユピテルの補正値の平均を取りますと、「110.25」になりました。

これまでの計測から3Wは「104」、3UWが「103」と来ていましたが、ここにきて4Uが「110」となってしまいました…。うーん。悩みは増えるばかり。

次回は現在の5番アイアンを計測してみたいと思います。

前回の3番ユーティリティーウッドのデータ(ツアープロモード)の検証結果はこちら ↓

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