5番ウッドと3番ユーティリティーウッドの飛距離に明確な差がない…だから、3番ウッドを打てるようになってしっかりと距離の差が出てくれるクラブ編成にしたい!
もし、うまく打てなくとも3Wを練習することで5Wの7距離と精度があがってくれればいいな。ということで練習をしてうぃますが、現状の3番ユーティリティーウッドのデータをしっかり取っておこうという記録記事になります。
データはこれまで通り「OKonGOLFのツアープロモード」と「ユピテル GST-5 W」で計測していきます。
2ピースレンジボール と ツアープロモード
計測する条件としましては…
① ユピテルの計測器は「GST-5 W」今回の補正値はゼロで行います
② 「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」
③ 専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)
④ OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」
上記の条件・設定となります。
私の使っている3番ウッドのロフト角
私の3番ユーティリティーウッドのロフト角は…
・3番ユーティリティーウッド … 19度 (ロフト調整機能なし)
… 総重量340g 長さ41インチ ライ角57 バランスD1.9 シャフトのトルクは4.7
8打分のデータをとりましたが、この3UWでティーショットを打つことは基本的には想定していないので、すべて地面から打っています。
以上の条件で行っていきます。
3番ユーティリティーウッド計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度11.6度、初速59.3m/s、キャリー196.0ヤード、スピン量4,378 最高到達高さ26.8ヤード
ユピテルの補正をするなら「102」でしょうか。

打ち出し角度13.6度、初速58.6m/s、キャリー192.3ヤード スピン量4,397 最高到達高さ29.5ヤード。
左に打ち出してさらに左に曲がっていく…これはコースではマズイことになりますね。
ユピテルの補正値としては、「103」ですね。

打ち出し角度16.3度、初速58.4m/s、キャリー194.2ヤード スピン量4,441 最高到達高さ35.4ヤード。
ユピテル補正値は「104」となります。

打ち出し角度13.3度、初速58.8m/s、キャリー194.9ヤード スピン量4,314 最高到達高さ29.3ヤード。
ユピテル補正値としては、「104」となりそうです。(四捨五入しています)

打ち出し角度13.1度、初速57.9m/s、キャリー192.1ヤード スピン量4,408 最高到達高さ28.3ヤード。
右に打ち出してまっすぐ飛ぶ、私の一番好きな球筋です。
ユピテル補正値をするなら「104」です。

打ち出し角度17.3度、初速58.1m/s、キャリー192.6ヤード スピン量4,358 最高到達高さ36.6ヤード。
サイドスピンが「左 850」となってますが、これが意外と曲がっていない…。
ユピテル補正値は「105」でしょうか。

打ち出し角度14.4度、初速58.3m/s、キャリー193.4ヤード スピン量4,406 最高到達高さ31.3ヤード。これはいい球ですね。
ユピテル補正値は「103」。

打ち出し角度13.0度、初速59.6m/s、キャリー196.8ヤード スピン量4,451 最高到達高さ30.0ヤード。やはり打ち出しから左に行くのはNGという意識で練習しないといけませんね。
ユピテル補正値は「103」
まとめ
3番ウッドと比べると明らかに飛距離は出ていないので、十分な飛距離差があるから5Wのかわりに3Wを入れたい!と思えてきました。
ユピテル補正値としては「103」が妥当かなと思います。
ユピテルの「3U」の設定ロフト角が20度、これに対して私の3番ユーティリティーウッドが19度です。この1度の差がどのように影響しているのかは判りませんが、私の1打1打の打点の違いの方がよっぽど大きいので気にしてもしょうがありません。
前回測ったデータから3Wのユピテル補正は「104」としましたので、とりあえず3Uが「103」にできそうで良かった(逆転しないでよかった)という事にしておきます。
前回の3番ウッドのデータ(ツアープロモード)の検証結果はこちら ↓

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