6番アイアンの現在の打球データを計測していきます。
私の使っているアイアンは中空構造になっている飛び系アイアンです。
シャフトは日本シャフトの「 NS950GH NEO 」なのですが、鉛で10g重くしています。
スイングバランスはほとんど気にはしていないのですが、一応、グリップのすぐ下に「貼る鉛」で重くしております。
データはこれまで通り「OKonGOLFのツアープロモード」と「ユピテル GST-5 W」で計測していきます。
2ピースレンジボール と ツアープロモード
計測する条件としましては…
① ユピテルの計測器は「GST-5 W」今回の補正値はゼロで行います。
② 「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」
③ 専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)
④ OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」
上記の条件・設定となります。
私の使っている6番アイアンのロフト角
私の使っている6番アイアンは…
・6番アイアン … 26度 シャフト「NS950GH NEO」のフレックスS
… 総重量424g(本来は414g、鉛でプラス10g) 長さ37.5インチ ライ角61.5 バランスD2.3 シャフトのトルクは1.7
ユピテルの6番アイアンの内部設定はロフト28度ですので、2度立っていることになります。
以上の条件で行っていきます。
6番アイアン計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度15.3度、初速51.6m/s、キャリー163.4ヤード、スピン量4,749 最高到達高さ24.9ヤード。うっすら右打ち出しのうっすらドローでほぼ真っすぐのいい球なのですが、高さが全然足りていないですね。着弾角度が40度以下なので、実戦ではグリーンに止まらない球になりました。
ユピテルの補正「110」になります。

打ち出し角度16.9度、初速50.3m/s、キャリー156.9ヤード スピン量4,956 最高到達高さ26.1ヤード。
左に出て、真っすぐの好きな球筋です。ちょっと高さが足りていません。
補正値としては、「111」です。

打ち出し角度15.6度、初速52.1m/s、キャリー164.3ヤード スピン量4,957 最高到達高さ26.2ヤード。左打ち出しのうっすらドローでOFFPINが左に11.8ヤード。うーんギリギリセーフ?
高さが足りていなかった分、2打目のOBは免れるかもしれません。通常営業のコースでこんなに転がらないでしょうから…
ユピテル補正値するなら「109」となります。

打ち出し角度18.5度、初速52.0m/s、キャリー161.7ヤード スピン量5,352 最高到達高さ31.4ヤード。ほぼ真っすぐでサイドスピン372といい感じ。高さも30ヤードを超えてくれていい球になりました。
ユピテル補正値としては、「108」となりそうです。

打ち出し角度16.1度、初速51.6m/s、キャリー161.8ヤード スピン量5,067 最高到達高さ26.6ヤード。打ち出しが低かったのですが、スピンで多少、落下角度を稼げている…という感じ。
ユピテル補正値をするなら「109」です。

打ち出し角度17.2度、初速50.9m/s、キャリー158.4ヤード スピン量5,204 最高到達高さ27.6ヤード。まずまずの球でしょう。
ユピテル補正値は四捨五入で「108」でしょうか。

打ち出し角度17.9度、初速53.5m/s、キャリー168.2ヤード スピン量5,248 最高到達高さ32.4ヤード。 これは、いまの私の6番アイアンにおけるベストショットではないかと思います。
ユピテル補正値は「110」。これがコースで打てたら最高です。

打ち出し角度17.2度、初速52.4m/s、キャリー163.5ヤード スピン量5,309 最高到達高さ29.5ヤード。左打ち出しの左巻き…。ダメな打球です。バックスピンが5,300もあったので曲がりが小さくなってくれていますが、コースではヒヤッとする球になります。
ユピテル補正値は「108」
まとめ
ユピテルの補正値は、総じて「109」というところですね。
ユピテルの打球の順番はバラバラとなっておりますが、OKONGOLFのデータとそれに対するユピテルの打球データはきちんと合っていますので大丈夫です。
コースでは、なぜかいい結果になってくれることが多い6番アイアンです。原因は全くわかりませんが好きなアイアン筆頭です。ただ、6番を握る回数があんまりないので…。
次回は現在の7番アイアンを計測してみたいと思います。
前回の5番アイアンのデータ(ツアープロモード)の検証結果はこちら↓


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