前回、ウッド類の計測を行った新春企画?なのですが、今回はアイアンの上の方(5I~8I)をやってみたいと思います。
データ取りは、おなじみのON GOLF(ツアープロモード)で確認をしていきます。
2ピースレンジボール と ツアープロモード
プロモード計測と同じ条件で行うのですが、具体的には…
①「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」
②専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)
③OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」
上記の条件・設定となります。
私の使っているアイアンのロフト角
検証で打っていく私のアイアンのロフト角は…
・5番アイアン … 23度
・6番アイアン … 26度
・7番アイアン … 30度
・8番アイアン … 34度
以上になっています。
※7番で30度しかありません。いわゆる飛び系アイアンですね。
5番アイアン ロフト23度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度18.3度、初速53.1m/s、スピン量5,356 キャリー166.1ヤード、右にほぼまっすぐの弾道です。

打ち出し角度16.7度、初速53.9m/s、スピン量5,131 キャリー170.4ヤード うっすらドロー回転してますが、右打ち出しのそのまままっすぐの弾道です。私的に一番好きな弾道です。
打ち出し角度14度、初速64.6m/s、キャリー241.0ヤード。自分のなかではナイスショットですね。
6番アイアン ロフト26度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度20.7度、初速51.6m/s、スピン量6,233 キャリー154.2ヤード。…打ち出しが若干、高いのでしょうかね?

打ち出し角度20.4度、初速51.9m/s、スピン量6,347 キャリー154.2ヤード。
7番アイアン ロフト30度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度21.9度、初速50.7m/s、スピン量6,879 キャリー145.9ヤード。

打ち出し角度18.4度、初速48.8m/s、スピン量5,636 キャリー147.3ヤード。
8番アイアン ロフト34度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度23.5度、初速47.9m/s、スピン量7,827 キャリー133.5ヤード。

打ち出し角度20.2度、初速46.3m/s、スピン量6,049 キャリー135.9ヤード。
まとめ
ミート率ですが、もっと高く出るような当て方はできるのですが、その方がむしろ飛びざまというかスタッツが悪くなってしまうことが多いのです…。
いったい何が悪いのか素人のわたしには解りません。まあ、いいスタッツの球を打つこと目的ではないので、いまのところ「落下角度」がちゃんと維持されたうえで飛距離がそこそこ出るような球を…という方針で練習しています。
この方針がもし間違っていたら…というのが心配ではあります。一度、ちゃんとレッスンを受けた方がよいとは思うのですが、いったい何処のどなたのレッスンが良いのか? うーん…。
次回はショートアイアン計測を行っていきたいと思います。
それでは~
前回のウッド類スタッツ(ツアープロモード)の検証結果はこちら ↓ https://www.taiyoumitsumori.com/okongolf-2026wood


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