2025年、ベストスコアを2度更新することになった私ですが、練習場での打球にも多少の進歩、成長があると感じていまして…
現在の打球データをおなじみのON GOLF(ツアープロモード)で確認をしていきます。
2ピースレンジボール と ツアープロモード
プロモード計測と同じ条件で行うのですが、具体的には…
①「OK ON GOLF」は、打球の再現性が95%以上といわれている「タイプ D」
②専用ボールは2ピースのレンジボール(2025年に1ピースから2ピースに変更になったようです。割れたものを見ると2層になっていました)
③OKONGOの補正値の設定は「ツアープロモード」
上記の条件・設定となります。
私の使っているウッド・ハイブリッドのロフト角
検証で打っていく私のウッド・ハイブリッド類のロフト角は…
・ドライバー(9度プラスマイナス2度) … 9度
・5番ウッド(ロフト調整機能なし) … 18度
・3番ユーティリティーウッド(ロフト調整機能なし) … 19度
・4番ハイブリッド(22度プラスマイナス1.0度) … 22度
以上になっています。
※これまで使用していた4番ウッド(16.5度 プラスマイナス1度)はレギュラー落ちしてまして、代わりにバックにはいったものは5番ウッド(チタンフェース)となっております。
ドライバー ロフト9度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度16度、初速63.7m/s、キャリー238ヤード、ほぼまっすぐの弾道です。

打ち出し角度13.5度、初速64.2m/s、キャリー237.1ヤード…1打目との違いは打ち出し角が低いことですね。私の初速ですと打ち出し角度が足りてなかったということだと思います。

打ち出し角度14度、初速64.6m/s、キャリー241.0ヤード。自分のなかではナイスショットですね。
5番ウッド ロフト18度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度17度、初速61.3m/s、キャリー209.1ヤード。

打ち出し角度17.7度、初速60.4m/s、キャリー201.4ヤード。
3番ユーティリティーウッド ロフト19度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度13.4度、初速59.0m/s、キャリー194.8ヤード。

打ち出し角度10.5度、初速59.3m/s、キャリー193.3ヤード。ちょっと打ち出しが低すぎですね。
4番ハイブリッド ロフト22度 計測(「ツアープロ」モード )

打ち出し角度16.1度、初速57.5m/s、キャリー187.8ヤード。

打ち出し角度13.9度、初速57.2m/s、キャリー187.4ヤード。
まとめ
前回のデータから少しずつ各指標が改善?されているように思います。
実際のコースではなかなか使用することがなかった(自信がなかった)4番ウッドでしたが、5番ウッドに替えてから練習を重ねてそこそこ使えるようになってきました。
2025年末のラウンドでは、パー5の2打目の残り220ヤードを5番ウッドで2オンさせることができました。ちょっと感動してしまいました…(自画自賛)
次回は現時点でのアイアン計測を行っていきたいと思います。
それでは~
これまでのウッド類スタッツ(ツアープロモード)の検証結果はこちら ↓


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